ブログ
SPREVAの開発ノート。AIエージェントがどのようにSNSコンテンツを作って公開するのか、作ったものがなぜ編集できるままなのか、そして開発を通して学んだこと。
過去の記事
- GrokでSNSに投稿できる?SPREVAを接続すればできますSPREVAをコネクタとして追加すれば、GrokがInstagram、TikTok、LinkedIn、Xなどへの投稿を書いて、予約して、公開できます。設定方法、できること、守らせるルールを解説します。
- Instagramのストーリーズは予約投稿できる?できます。ただし入らないものもありますInstagramのストーリーズは予約投稿できます。SPREVAでの手順、一緒に公開されるもの、スタンプやキャプションなど公開されないもの、公開後に見られる数字を解説します。
- AIエージェントでTikTokのスライドショーを作る方法と、下書きに送るべき理由AIエージェントが写真を選び、タイトルを書き、TikTokの写真投稿を下書きに送ります。なぜ下書きなのか、アプリで仕上げること、そのまま使えるプロンプトを紹介します。
- LinkedInの投稿を予約する方法:PDFカルーセルにも対応テキスト、画像、動画、スワイプして読めるPDFのLinkedIn投稿を予約。SPREVAでの手順、それぞれの表示のされ方、公開前にチェックされる制限を解説します。
- Blueskyの投稿を予約する方法と、同じ投稿をThreadsやXにも送る方法リンクカード、画像、代替テキスト付きのBluesky投稿を予約し、同じ投稿をそれぞれ別のテキストでThreadsとXにも送れます。3つの違いと、SPREVAがチェックする内容を解説します。
- 複数のクライアントのSNSを、投稿先を間違えずに運用する方法クライアントごとにワークスペースを分け、アカウントが混ざらず、無料のレビュアーとプランもクライアントごと。代理店がSPREVAでクライアントを分けて運用する方法と費用を説明します。
- 下書きからフィードまで:1件の投稿で追うクライアント承認フローパン屋の投稿1件を、下書きから公開される朝まで追いかけます。誰が何をするのか、クライアントには何が見えるのか、そして答えがOKでなかったときに何が起きるのか。
- クライアントの承認がないまま公開日時が来たら:公開する、保留する、見送る?投稿の公開は9時なのに、クライアントから返事がない。公開するより保留したほうがいい理由、承認期限の決め方、そして最初に合意しておくべきことを説明します。
- クライアントにスマートフォンから投稿を承認してもらう方法パスワードやシートが必要なツールは、クライアントに使われなくなります。SPREVAでクライアントがスマートフォンから投稿を承認する方法。メール1通とログインリンクで、各投稿を公開時の見た目で確認できます。
- クライアントが承認していない投稿が、なぜか公開されていた日時の変更、OKのあとのキャプション修正、急いで入れた予約。承認されていない投稿が公開されてしまう経路と、SPREVAですべての投稿にOKを待たせる方法を説明します。