公開できるもの
ブログ記事
タイトル、書式付きテキスト、最大20枚の画像。そのうち1枚がアイキャッチ画像になります。
SPREVAが公開前に確認すること
すべての投稿は、選んだWordPressアカウントごとに、これらの制限と照らし合わせて確認されます。確認はエディターで一度、公開直前にもう一度行われるので、問題があればまだ直せるうちにわかります。
- タイトル
- 必須、最大255文字
- テキスト
- 100,000文字
- 1投稿あたりのメディア
- 1つの記事に最大20枚の画像(アイキャッチ画像を含む)
- 代替テキスト
- 画像1枚あたり1,000文字
SPREVAとWordPressのドキュメントで確認済み:2026年9月。
連携の仕組み
WordPressサイトは、サイトのアドレス、そのサイトでのユーザー名、アプリケーションパスワードで連携します。アプリケーションパスワードは「ユーザー」、「プロフィール」、「アプリケーションパスワード」で作成します。セルフホストのインストールでも、アプリケーションパスワードに対応したホスティングでも使えます。
SPREVAがアカウントのパスワードを見ることはなく、使うのはSPREVA用に作成したアプリケーションパスワードだけです。また、WordPressで記事の公開が許可されたユーザー(投稿者以上)が必要です。アプリケーションパスワードはWordPressでいつでも取り消し、新しいもので連携し直せます。
SPREVAならではの機能
タイムアウト後も二重投稿なし
WordPressからの応答が途中で失われた場合、SPREVAは再試行の前に、直前に作成した記事がサイトにないかを確認します。そのため再試行で二重に公開されることはありません。
サイト自体のカテゴリーとタグ
サイトにすでにあるカテゴリーとタグから選べます。WordPressで新しく追加すれば、次に記事を書くときにはここに表示されます。
抜粋、URL、アイキャッチ画像
短い抜粋を追加し、WordPressにタイトルから作らせる代わりに記事のURLを自分で決め、どの画像をアイキャッチ画像にするかを選べます。
ライブラリの代替テキスト
メディアで画像に保存した説明が、WordPressの代替テキストとして送信されます。
さらに、どのSNSでも共通して、アカウントごとに専用のテキストを設定でき、おおよそのプレビューを確認でき、今すぐ・日時指定・キューで公開でき、失敗したアカウントだけを再試行できます。
WordPressについてのよくある質問
WordPressの記事を予約できますか?
はい。記事を書き、サイト自体のリストからカテゴリーとタグを選んで、今すぐ、日時を指定して、またはキューで公開します。時間になるとSPREVAがサイトに直接公開します。
SPREVAはどのWordPressサイトでも使えますか?
公開アドレスでアクセスでき、アプリケーションパスワードに対応したセルフホストのサイトやホスティングであれば使えます。サイトの「ユーザー」、「プロフィール」、「アプリケーションパスワード」で作成し、ユーザー名とそのパスワードで連携します。
エディターのカテゴリーとタグはどこから来ますか?
サイト自体からです。SPREVAは記事を書くたびに読み込み直すので、WordPressで追加したばかりのカテゴリーも、再連携なしで表示されます。
アイキャッチ画像を選べますか?
はい、記事に画像が2枚以上ある場合に選べます。画像が1枚だけなら、その画像が自動で使われます。
ClaudeやChatGPTにWordPressへの投稿を任せられますか?
はい。SPREVAでWordPressアカウントを連携し、Claude、ChatGPT、Geminiなどお使いのAIエージェントを1つのアドレスでSPREVAに接続します。普段の言葉で頼めばエージェントが投稿を書き、SPREVAがWordPressのルールに照らして確認します。すぐに公開されるものは、必ず先に表示されて確認できます。エージェントがWordPressのパスワードやアクセス権を受け取ることはありません。SPREVAでエージェントができることを見るか、自分のエージェントを設定してください。