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AIエージェント

Cursor

AIコードエディターです。エージェントがMCPツールを使えます。

接続手段
ログイン APIキー スキル
コネクタ
SPREVA

始める前に

  • SPREVAのアカウント。接続したいワークスペースへのアクセス権が必要です。
  • URLでコネクタまたはMCPサーバーを追加できるバージョンのCursor。

設定

  1. 1

    すべてのプロジェクトでSPREVAを使うなら~/.cursor/mcp.jsonを、1つのプロジェクトだけならその中の.cursor/mcp.jsonを開きます。

  2. 2

    そこにSPREVAを追加します。

    ~/.cursor/mcp.json
    {
      "mcpServers": {
        "spreva": {
          "url": "https://app.spreva.ai/api/mcp"
        }
      }
    }
  3. 3

    CursorでCustomize、MCPsの順に開き、「spreva」の横に表示されるログインの案内に従います。SPREVAが開いたら、ログインしてワークスペースを選び、許可をクリックします。

  4. 4

    AgentにSPREVAでの作業を頼みます。

その他の対応アプリ

  • ヘッダーでAPIキーを送る

    SPREVAのAPIキーをBearerトークンとして送ります。人の操作なしで動く自動化向けです。

    ~/.cursor/mcp.json
    {
      "mcpServers": {
        "spreva": {
          "url": "https://app.spreva.ai/api/mcp",
          "headers": {
            "Authorization": "Bearer ${env:SPREVA_API_KEY}"
          }
        }
      }
    }
  • CLIとAgent Skill

    sprevaコマンドラインとそのAgent Skillをインストールします。ターミナルで作業するエージェント向けです。

    ターミナル
    export SPREVA_API_KEY=spreva_sk_...
    npx -y @spreva/cli skill install --target agents

動作確認

新しい会話を始めて、次のように聞いてみてください。

エージェントに聞く
今週SPREVAで公開される予定のものは?

CursorがSPREVAのoverviewツールを呼び出し、ワークスペースのタイムゾーン、次に公開されるもの、対応が必要なものを答えます。初回は、Cursorがツールの使用許可を求めることがあります。

トラブルシューティング

チャットでSPREVAが使われない

CursorのAgentは、依頼に合う場合にMCPツールを使います。チャットパネル上部のツール一覧でSPREVAのツールがオンになっているか確認するか、依頼の中でSPREVAを名指ししてください。

SPREVAが1つのプロジェクトでしか使えない

そのプロジェクトの.cursor/mcp.jsonに追加されています。どこでも使えるようにするには、~/.cursor/mcp.jsonに移してください。

ほかの問題については、トラブルシューティングでログインの繰り返し、プラン、上限、タイムゾーンについて説明しています。