公開できるもの
テキストメッセージ
最大4,096文字。リンクを付けると、Telegramがプレビューカードにします。
写真と動画のメッセージ
1つのメッセージに写真と動画を最大10点。キャプションは最初の1点に付きます。
ドキュメントのメッセージ
ドキュメント1点を単独で送信。
SPREVAが公開前に確認すること
すべての投稿は、選んだTelegramアカウントごとに、これらの制限と照らし合わせて確認されます。確認はエディターで一度、公開直前にもう一度行われるので、問題があればまだ直せるうちにわかります。
- テキスト
- テキストのみなら4,096文字、写真、動画、ドキュメントを添付すると1,024文字
- 1投稿あたりのメディア
- 写真と動画を最大10点、またはドキュメント1点のみ
- 画像サイズ
- 写真1枚あたり10MB
- 動画サイズ
- 動画1本あたり50MB
- ドキュメント
- 50MB
SPREVAとTelegramのドキュメントで確認済み:2026年9月。
連携の仕組み
SPREVAのボットを、メッセージの投稿を許可した管理者としてチャンネルやグループに追加し、その@ユーザーネームまたはt.meリンクをSPREVAに貼り付けます。ユーザーネームのない非公開のチャンネルやグループは、代わりに数字のチャットIDを使います。
Telegramにはログインページはありません。チャットを指定し、ボットを管理者として追加すれば連携は完了です。Telegramでボットの権限を外すと、SPREVAはそこに投稿できなくなります。
SPREVAならではの機能
サイレントメッセージ
誰かの邪魔をする必要のない内容は、通知音なしで届けられます。
コンテンツの保護
投稿したメッセージを、チャットで転送や保存できないようにします。
リンクプレビューを非表示
テキスト内のリンクからTelegramが作るプレビューカードを表示しないようにします。
フォーラムのトピックに投稿
フォーラムモードのスーパーグループで、Generalトピックではなく特定のトピックにメッセージを送信します。
さらに、どのSNSでも共通して、アカウントごとに専用のテキストを設定でき、おおよそのプレビューを確認でき、今すぐ・日時指定・キューで公開でき、失敗したアカウントだけを再試行できます。
Telegramについてのよくある質問
Telegramの投稿を予約できますか?
はい。今すぐ公開するか、日時を選ぶか、次の空き枠に入るキューに追加します。SPREVAは自社のサーバーから送信するので、こちら側で何かを開いたままにしておく必要はありません。
非公開のTelegramグループに投稿できますか?
はい。投稿を許可した管理者としてボットを追加し、グループの数字のチャットIDを入力します。非公開のチャットには入力できる@ユーザーネームがないためです。
Telegramのメッセージは何文字まで書けますか?
テキストのみなら4,096文字、写真、動画、ドキュメントを添付した場合はキャプションとして1,024文字です。
Telegramにドキュメントを送信できますか?
はい、単独で送信できます。ドキュメントは、同じメッセージでほかのファイルと組み合わせられません。
ClaudeやChatGPTにTelegramへの投稿を任せられますか?
はい。SPREVAでTelegramアカウントを連携し、Claude、ChatGPT、Geminiなどお使いのAIエージェントを1つのアドレスでSPREVAに接続します。普段の言葉で頼めばエージェントが投稿を書き、SPREVAがTelegramのルールに照らして確認します。すぐに公開されるものは、必ず先に表示されて確認できます。エージェントがTelegramのパスワードやアクセス権を受け取ることはありません。SPREVAでエージェントができることを見るか、自分のエージェントを設定してください。