AIエージェント
ChatGPT
OpenAIのアシスタントです。Web版の開発者モードからSPREVAに接続します。
- 接続手段
- ログイン
- コネクタ
- SPREVA
- プラン
- Web版のPro、Plus、Business、Enterprise、Edu。Business、Enterprise、Eduでは、管理者がワークスペースで開発者モードをオンにします。
始める前に
- 開発者モードを使えるChatGPTのプラン(Pro、Plus、Business、Enterprise、Edu)。
- ブラウザで開いたChatGPT(chatgpt.com)。開発者モードのアプリは、Web版でのみ設定して使えます。
設定
- 1
Settings、Security and loginの順に開き、Developer modeをオンにします。
- 2
Pluginsを開き、+をクリックしてアプリを作成します。名前はSPREVAにします。
- 3
Connectionに、SPREVAのコネクタURLを貼り付けます。
URL https://app.spreva.ai/api/mcp - 4
認証方式にOAuthを選び、クライアントIDとシークレットは空欄のままCreateをクリックします。
- 5
ChatGPTがSPREVAを開きます。ログインしてワークスペースを選び、許可をクリックします。
- 6
新しいチャットで+メニューを開き、Developer modeを選んでSPREVAを追加します。
動作確認
新しい会話を始めて、次のように聞いてみてください。
今週SPREVAで公開される予定のものは?
ChatGPTがSPREVAのoverviewツールを呼び出し、ワークスペースのタイムゾーン、次に公開されるもの、対応が必要なものを答えます。初回は、ChatGPTがツールの使用許可を求めることがあります。
知っておきたいこと
- ChatGPTのログインはOAuthのみです。APIキーを入力する場所はありません。
- ChatGPTは、SPREVAが行う変更ごとに確認を求めます。確認する前に、送信される内容をチェックしてください。
トラブルシューティング
アプリを作成する方法が見つからない
開発者モードがオフになっているか、プランやワークスペースの管理者が許可していません。「Settings」、「Security and login」の順に開いてオンにするか、管理者に依頼してください。
SPREVAの新しいツールが表示されない
ChatGPTの設定でSPREVAのページを開き、更新してください。更新するまで、ChatGPTは以前のツール一覧を使い続けます。
ほかの問題については、トラブルシューティングでログインの繰り返し、プラン、上限、タイムゾーンについて説明しています。