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AIエージェント

Codex

OpenAIのコーディングエージェントです。ターミナル、IDE拡張機能、ChatGPTのデスクトップアプリで使えます。

接続手段
ログイン APIキー CLI スキル
コネクタ
SPREVA
プラン
ChatGPTのFree、Go、Plus、Pro、Business、Enterprise、Eduに含まれます。OpenAIのAPIキーでも使えます。

始める前に

  • Codexがインストール済みで、ログインしていること。

設定

  1. 1

    SPREVAを追加します。

    ターミナル
    codex mcp add spreva \
      --url https://app.spreva.ai/api/mcp
  2. 2

    ログインします。ブラウザでSPREVAが開くので、ワークスペースを選んで許可をクリックします。

    ターミナル
    codex mcp login spreva
  3. 3

    追加されていることを確認します。Codexの中では/mcpでも一覧を表示できます。

    ターミナル
    codex mcp list

その他の対応アプリ

  • ヘッダーでAPIキーを送る

    SPREVAのAPIキーをBearerトークンとして送ります。人の操作なしで動く自動化向けです。

    ターミナル
    export SPREVA_API_KEY=spreva_sk_...
    codex mcp add spreva \
      --url https://app.spreva.ai/api/mcp \
      --bearer-token-env-var SPREVA_API_KEY
  • CLIとAgent Skill

    sprevaコマンドラインとそのAgent Skillをインストールします。ターミナルで作業するエージェント向けです。

    ターミナル
    export SPREVA_API_KEY=spreva_sk_...
    npx -y @spreva/cli skill install --target codex
  • CLIのstdioブリッジ

    spreva mcpをローカルのMCPサーバーとして実行します。自分のマシン上のサーバーしか起動できないアプリ向けです。

    ターミナル
    export SPREVA_API_KEY=spreva_sk_...
    codex mcp add spreva \
      --env SPREVA_API_KEY=$SPREVA_API_KEY \
      -- npx -y @spreva/cli mcp

動作確認

新しい会話を始めて、次のように聞いてみてください。

エージェントに聞く
今週SPREVAで公開される予定のものは?

CodexがSPREVAのoverviewツールを呼び出し、ワークスペースのタイムゾーン、次に公開されるもの、対応が必要なものを答えます。初回は、Codexがツールの使用許可を求めることがあります。

知っておきたいこと

  • Codex CLI、IDE拡張機能、ChatGPTのデスクトップアプリは~/.codex/config.tomlを共有しているため、SPREVAは3つすべてに一度に設定されます。
  • クラウドタスクでは、自分のマシンに追加したサーバーは使われません。

トラブルシューティング

ログインが始まらない

codex mcp login sprevaをもう一度実行してください。Codexが古い場合はアップデートしてください。

ほかの問題については、トラブルシューティングでログインの繰り返し、プラン、上限、タイムゾーンについて説明しています。