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SNS投稿を一括で予約する方法:ファイルやCSVから、一度に最大200件

投稿を1件ずつ作る週もあれば、撮影から写真を60枚持ち帰る週や、1か月分がすでにスプレッドシートにまとまっている週もあります。ここでは、フォルダーのファイルやCSVから、SPREVAでSNS投稿を一括予約する方法を紹介します。投稿を作成する前に、すべての行がチェックされます。

Rodolfo Mota

Rodolfo MotaSPREVA創業者

要点だけ

「投稿」の下にある「一括投稿」を開き、新しい一括インポートを始めます。写真や動画をドロップすると1ファイルが1件の投稿になります。各行にキャプション、ファイル名、時刻を書いたCSVをインポートすることもできます。すべての行のアカウントを一度に選んだら、各行に時刻を設定するか、数日おきや数時間おきに振り分けるか、すべてをキューに送ります。印の付いた行を修正すれば、最大200件の投稿を一度に作成できます。

一括投稿が向いているとき

一括投稿は、設定の大部分が共通する多数の投稿に向いています。

  • 撮影。商品写真60枚を1枚ずつ投稿にして、2か月に振り分けます。
  • スプレッドシートにある計画。チームやクライアントがすでに書いていて、読み込むだけで済むものです。
  • 時期を選ばない投稿。ちょっとしたコツ、名言、リマインダーを1日おきに1件ずつ。
  • キャンペーン。ローンチ週の投稿を、すべて同じアカウントに。

取り込み方は3つ

最初のステップのコンテンツを追加では、次のものを自由に組み合わせられます。

  • ファイル。写真や動画を一度に100個までドロップするか、ライブラリから選びます。各ファイルが1行になり、1件の投稿になります。
  • CSV。CSVをインポートから読み込みます。列の構成は、CSVテンプレートをダウンロードして確認できます。
  • テキスト行。文字だけの投稿に使います。

CSVの列を1つずつ

必須なのはキャプションだけで、列はどの順番でもかまいません。

列内容例
caption投稿のテキスト。必須です。新しい焙煎豆が入荷しました。
filenameライブラリにすでにあるファイルの名前roast-01.jpg
titleタイトル(タイトルを使うSNS向け)秋の焙煎豆
linkhttpまたはhttpsで始まるリンクhttps://example.com/roast
scheduled_atワークスペースのタイムゾーンでの日時2026-11-03 09:30

ファイルは名前で、ライブラリにすでにあるものと照合されます。そのため、写真を先にアップロードし、CSVはそのあとで読み込んでください。どのファイルとも一致しない名前の行に間違った画像が付くことはなく、メディアなしの行になって警告が表示されます。

手順

  1. 1

    「投稿」の下にある一括投稿を開き、新しい一括インポートを押します。

  2. 2

    ファイル、CSV、またはテキスト行を追加します。

  3. 3

    キャプションを書きます。各行に書くか、CSVから読み込むか、ハッシュタグなど同じ言葉をすべての投稿に加えるキャプションのテンプレートを使います。

  4. 4

    すべての行のアカウントでアカウントを選ぶか、行ごとに選びます。

  5. 5

    下で説明する方法で、各行に時刻を設定します。

  6. 6

    印の付いた行を修正し、インポートに名前を付けて作成します。

時刻の指定、振り分け、キュー

各行は、下書きとして保存するか、それぞれの時刻に予約するか、キューに送ることができます。多くの行をまとめて設定するには、次の方法があります。

  • 日付を振り分け。設定した最初の投稿から、N日ごとの同じ時刻、またはN時間ごとに並べます。適用する前に、最初と最後の日付がプレビューに表示されます。
  • すべての行をキューへ。各投稿が行の順番どおりに、キューの次の空き枠に入ります。
  • 順番をシャッフル。似た投稿が隣り合わないようにします。

すべての行を先にチェック

投稿が1件も作成されないうちに、すべての行がチェックされます。チェックするのは、キャプションかファイルがあること、アカウントが1つ以上選ばれていること、日付が正しいこと、リンクがhttpまたはhttpsで始まること、各SNSが受け付けるファイルであることです。問題のある行にはその内容が表示され、その場で修正できます。作成されるのは準備ができた行だけで、それ以外の行はエディターで待機します。

投稿が作成されている間は、ページを開いたままにしてください。各行の成否は個別に決まり、失敗した行はインポートのページから再実行できます。作成する前にエディターを離れても行は残り、次にエディターを開いたときに復元を提案されます。

承認がオンの場合

公開前に投稿の承認が必要なワークスペースでは、一括インポートの投稿は予約されずにレビューに回されるので、クライアントやマネージャーが1件ずつ先に確認できます。下書きからフィードまで:1件の投稿で追うクライアント承認フロー。

来月分を一度に読み込む

その月の写真をアップロードし、計画をCSVでインポートして、自分に最適な時間に1日おきに振り分けたら、作成してください。一括投稿はどのプランにも含まれ、どのプランも7日間のトライアルから始まります。

よくある質問

一度に何件の投稿を一括予約できますか?

どのプランでも、1回のインポートにつき最大200行です。それより多い場合は、もう一度インポートしてください。

CSVで画像をURLで指定できますか?

いいえ。先にファイルをライブラリにアップロードしてください。CSVにはそのファイル名を書き、SPREVAがファイル名で照合します。

CSVではどのタイムゾーンが使われますか?

ワークスペースのタイムゾーンです。日時はタイムゾーンを付けずに、2026-11-03 09:30のように書いてください。

一括インポートで、SNSごとに別のテキストを付けられますか?

各行のキャプションは1つで、その行のすべてのアカウントに使われます。SNSごとに別のテキストにするには、あとで投稿を開き、「アカウントごと」で変更してください。

執筆者

Rodolfo Mota

Rodolfo Mota

SPREVA創業者

ポルトガルでSPREVAを開発しています。Studio、エージェントが使うツール、そしてそれを支える公開の仕組みを手がけています。

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