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YouTuberのためのSNS活用:ほかのすべてのSNSからチャンネルを伸ばす

YouTubeの動画は作るのに何日もかかり、再生回数のほとんどは最初の1週間に集まります。それなのに多くのチャンネルは、一度投稿しただけで次の動画に取りかかります。ここでは、どの動画も1週間まるごと活かす方法を紹介します。アップロードをきちんと予約し、そこからショートを切り出して、新しい視聴者に見つけてもらえるSNSにそれぞれを届けます。

Rodolfo Mota

Rodolfo MotaSPREVA創業者

要点だけ

タイトル、説明、サムネイル、公開範囲を設定して、視聴者が見に来る時間にアップロードを予約します。動画からショートを4本切り出し、1日1本ずつYouTubeショート、TikTok、Instagramのリールに投稿します。動画が公開されたらすぐに、X、Threads、自分のDiscordで告知します。SPREVAなら、これが1回のアップロード、クリップのページ1つ、キュー1つで済みます。

どこに何を出すか

1本の長い動画から、SNSごとに合った形で投稿を作れます。

投稿先投稿するもの理由
YouTube長い動画。タイトルとサムネイルを付けて予約チャンネル登録者が見る場所で、総再生時間が数えられる場所
ショート、TikTok、リール動画から切り出した縦型クリップ4本を、1日1本ずつまだチャンネルを知らない人に見つけてもらえる場所
X、Threads、Bluesky動画の中の一言とリンクを添えた告知いつもの視聴者が公開に気づく場所
Discord新しい動画を、コミュニティのアナウンスチャンネルにいちばん熱心な視聴者がすでにいる場所

1本の動画で1週間

公開初日が過ぎても、動画を人の目に触れさせ続けるためのリズムです。

  • アップロード当日:動画が予約した時刻に公開され、X、Threads、Discordに告知が出ます。
  • 2日目:いちばん強いショートを、YouTubeショート、TikTok、リールに。
  • 3日目:動画の中でいちばん役立つコツや答えを切り出したショート。
  • 4日目:意見が分かれそうな場面のショート。
  • 5日目:ショートをもう1本。見逃した人に向けて、本編もあらためて案内します。

アップロードをきちんと予約する

  1. 1

    新規を押し、投稿、動画投稿の順に選んで、チャンネルを指定し、動画を追加します。

  2. 2

    100文字までのタイトルと説明を書きます。チャプターを付けたいときは、説明にタイムスタンプを入れます。

  3. 3

    ライブラリからカスタムサムネイルを選びます(JPEGまたはPNG、2MBまで)。

  4. 4

    公開範囲を「公開」にします。AIで作ったり手を加えたりした動画なら、AI生成コンテンツとして表示をオンにします。

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    視聴者が見に来る時間に予約します。SPREVAはその時刻に動画をアップロードし、YouTubeでの処理が終わるまで見届けます。タイトル、サムネイル、公開範囲を設定してYouTube動画を予約投稿する方法。

長い動画からショートを作る

Studioの「動画からクリップ」で、最大10個の見どころを依頼し、何を探してほしいかを伝えます。SPREVAが見どころを見つけ、文の途中で切らずにカットして、字幕とフックの付いた9:16のクリップにします。どのクリップも、あとから変更できるプロジェクトとして残ります。エクスポートすれば、そのまま投稿できます。

3分以内の縦型クリップは、それだけでYouTubeのショートになります。同じクリップを同じ投稿でTikTokとリールにも送り、それぞれに専用のキャプションを付けて、テキストで本編を案内します。YouTubeショートを予約投稿する方法と、ショートになる動画の条件。

視聴者を本編に呼び戻すショート

ショートは長い動画への招待状であって、その要約ではありません。

  • 前置きではなく、肝心の一言から始める。見続けてもらえるかどうかは、最初の2秒で決まります。
  • オチは本編に残す。見せるのは問い、問題、前振りまで。答えはワンクリック先にあります。
  • キャプションで本編のタイトルを示すと、クリップを気に入った人が次にどこへ行けばいいかわかります。

見るべき数字

各動画の再生回数、いいね、コメントがSPREVAに戻ってきます。YouTubeが提供している場合は、総再生時間、シェア、エンゲージビュー、そしてチャンネル登録者数も届きます。毎週「分析」の「人気のコンテンツ」を見て、どんなショートが視聴者を連れてくるかを確かめ、ショートを投稿した週としなかった週を比べてください。

次の動画を1週間活かす

次のアップロードをSPREVAで予約し、そこからショートを4本切り出して、翌日以降のキューに入れてください。YouTubeへの予約投稿はどのプランでも使えます。「動画からクリップ」はStudioの機能で、ProとBusinessで使えます。どのプランも7日間のトライアルから始まります。YouTuber向けのSPREVA。

よくある質問

SPREVAから自分のチャンネルに直接アップロードされますか?

はい。チャンネルを一度連携すれば、指定した時刻に、選んだタイトル、説明、サムネイル、公開範囲でSPREVAがアップロードします。

チャプターは付けられますか?

YouTubeは説明欄のタイムスタンプからチャプターを作ります。予約する前に、説明に書いておいてください。

サイズの上限はありますか?

動画1本あたり1GBまでです。高解像度の長い動画は、YouTubeに直接アップロードし、ショートやその前後の投稿にSPREVAを使ってください。

再生リストや終了画面は設定できますか?

SPREVAからはできません。動画がアップロードされたら、YouTube Studioで設定してください。

どのプランが必要ですか?

YouTubeへの予約投稿はどのプランでも使えます。「動画からクリップ」、台本、StudioはProとBusinessで使えます。

執筆者

Rodolfo Mota

Rodolfo Mota

SPREVA創業者

ポルトガルでSPREVAを開発しています。Studio、エージェントが使うツール、そしてそれを支える公開の仕組みを手がけています。

次のアイデアを、公開する動画に。